坂出市は27日、市内の飲食店などでスマートフォンのキャッシュレス決済を利用した際のポイント還元事業の第2弾について、2月1日から28日までの期間で行うと発表した。ポイント還元率は、昨年10月の最大20%から同30%に引き上げ、期間中の付与上限額は5千円分に据え置いた。

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う経済対策の一環。飲食業、小売業、サービス業を中心に市が指定する約500店舗でスマホ決済のペイペイを使って支払った場合に金額の最大30%を還元する。決済1回当たりの付与上限額は2千円分。事業費は約5千万円。

 市は昨年10月1日から31日までの1カ月間で、約3100万円分のポイントを還元した。担当者は「ポイント拡充によって、より多くの人に利用してもらえれば」と話している。

キャッシュレス・ポイント還元事業(第2期)



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