学校での集団感染を防ぐために、子どもの体調がすぐれないときは念のために休ませることが大切。さらに放課後や休日の過ごし方にも注意して、子どもの体調を管理しよう。


 日本小児科学会によると、子どもにとって遊ぶことは心身の発達において重要。もちろん、感染予防に注意して遊ぶようにしたい。

 子どもが屋外で遊ぶときは、まず体調を確認して、喉の痛みやせき、発熱など風邪の症状があるようなら外出は控えること。また、不特定多数が触れる遊具などに触った後は必ず手を洗うようにさせよう。屋内は屋外よりも感染リスクが高いので、子どもや家族に風邪の症状があったり、子どもが何人も集まったりするときは室内での遊びは控えた方がよいだろう。


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